「オウム真理教は無実だと思っていた」元“宗教2世”の中学時代…母の一言で信仰が崩壊した瞬間

「オウムはやっていないと思っていた」幼い頃から教団の施設で育った加奈さん(仮名)にとって、麻原彰晃は疑うことのない“絶対的な存在”だった。だが中学生のある日、テレビで流れたサリン事件のニュースを見ながら、母親が放った一言によって、その世界は音を立てて崩れ始める。そして初めて気づいた教団の矛盾とは… 「オウム真理教の子どもたち 知られざる30年」より一部を抜粋、編集してお届けする。

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