「自転車を押していただけ」酒気帯び容疑で逮捕の男から基準値6倍超アルコール

「自転車を押していただけ」と話しているということです。 警察によりますと、19日午後9時半ごろ、福岡市東区名島の国道3号で、自転車で走っていた男性から、「自転車と自転車の事故。相手がお酒を飲んでいるようだ」と110番通報がありました。 事故は自転車同士が歩道ですれ違う際に接触したもの、とみられ、けが人はおらず、自転車にも目立った損傷は確認されていないということです。 警察が接触した自転車を運転していた、とみられる男を調べたところ、基準値の6倍を超えるアルコールが検出され、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕された住居・不詳、自称・会社員の福崎通容疑者(62)は、警察の調べに対して、「飲酒していたのは間違いありません。自転車を押していただけです」と容疑を否認しています。 通報した男性は、「ふらつきながら走ってきた。危ないと思った」などと話しているということで、警察で飲酒の経緯や当時の状況を詳しく調べています。

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