自宅のベッドに父の遺体放置した罪 金沢市の60歳女を起訴

金沢地検は、2025年11月ごろから父親とみられる遺体を金沢市内の自宅アパートに放置したとして死体遺棄の疑いで逮捕された60歳の娘を起訴しました。 死体遺棄罪で起訴されたのは金沢市の無職、60歳の女です。 起訴状などによりますと、60歳の女は2025年11月ごろ、同居していた当時85歳の父が死亡したのにも関わらず、2月25日まで父の遺体を金沢市平和町にある県営住宅の自宅アパートに放置した罪に問われています。 60歳の女は警察の調べに対し、「間違いない」と容疑を認めていました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする