【宮城】「前方確認が不十分だった」名取市の県道で車にはねられ60代男性死亡 30代公務員の男逮捕

20日夜、宮城県名取市で、歩行者が車にはねられる事故があり、道路を歩いていた60代の男性が死亡しました。 事故があったのは、名取市箱塚の県道です。 20日午後9時ごろ、 運転手の男性から「車で人をはねてしまった」と消防に通報がありました。 警察によりますと、道路を歩いて渡っていた岩沼市土ケ崎に住む菅原透さん(63)が、右から来た乗用車にはねられました。 菅原さんは頭などを強く打ち、意識不明の状態で病院に運ばれ、 およそ2時間半後に死亡が確認されました。 警察は、乗用車を運転していた柴田郡大河原町に住む公務員の三浦友弥容疑者(36)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 調べに対し三浦容疑者は「前方確認が不十分だった」と話しているということです。 警察は今後、容疑を過失運転致死に切り替え、調べを進める方針です。

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