22日午前、札幌市厚別区の地下鉄駅の構内で、寝ていたところを起こそうとした駅員2人に暴行を加えたとして、45歳の男が現行犯逮捕されました。 暴行の疑いで逮捕されたのは、自称・苫小牧市の作業員の45歳の男です。 男は、22日午前9時半ごろ、札幌市厚別区の札幌市営地下鉄東西線新さっぽろ駅構内で、男性駅員2人に対し、足を踏みつけたり、胸ぐらをつかんだりする暴行を加えた疑いが持たれています。 警察によりますと、駅の構内で寝ていた男を駅員2人が起こそうとしたところ、突然犯行に及んだということです。当時、男は酒を飲んでいませんでした。 調べに対し男は「足を踏んだことはあまり覚えていないが、胸ぐらをつかんだのは間違いない」とおおむね容疑を認めているということです。