路上で10代女性の上半身をつかむ暴行か「知らない男に体を触られた」事件から半年後…フィリピン国籍の技能実習生の21歳男「たたいた」札幌市東区

2025年9月、札幌市東区の路上で面識のない10代の女性に暴行を加えたとして、フィリピン国籍の21歳の男が、23日逮捕されました。 暴行の疑いで逮捕されたのは、札幌市東区に住むフィリピン国籍で技能実習生の男(21)です。 男は2025年9月27日午後8時半ごろ、札幌市東区の路上で、面識のない10代後半の女性に対し、上半身をつかむ暴行を加えた疑いが持たれています。 事件のあと女性が、近くの交番に駆け込み「知らない男に体を触られた」と被害を申告し事件が発覚。 警察は付近の防犯カメラを解析するなどして捜査を進め、事件からおよそ半年たった23日午後、男を逮捕しました。 取り調べに対しフィリピン国籍の21歳の男は「たたいた」と暴行は認めた上で、上半身をつかんだことについては否認しているということです。 警察は、男が性的な目的で女性を襲ったとみて、動機や余罪の有無などを調べています。

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