勝手に土砂を運び込み土地を奪った疑いで逮捕された土木会社の男性役員が不起訴 千葉地検

他人の土地に許可なく土砂を運び込み、土地を奪った疑いで逮捕された土木会社の役員の男性が、不起訴処分になりました。 千葉・木更津市の土木会社の代表取締役の男性(29)は2023年、袖ケ浦市などが所有するテニスコート5面分の広さの山林に、勝手に土砂を運び込み土地を奪った疑いで逮捕されました。 千葉地検は24日、男性を不起訴処分としました。 千葉地検は不起訴の理由を「公訴を維持するに足りる十分な証拠を確保できなかった」としています。

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