「横断歩道で男性はねられケガ」 車運転の女を過失運転傷害容疑で逮捕 石川・金沢市

26日の夜、石川県金沢市内の交差点で、横断歩道を渡っていた男性がクルマにはねられ、ケガをしました。警察は軽乗用車を運転していた36歳の女を現行犯逮捕しました。 過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕されたのは、石川県宝達志水町に住む、自称・運転手の36歳の女です。 警察によりますと、36歳の女は26日午後10時半ごろ、金沢市伏見台2丁目交差点で、軽乗用車を運転中、横断歩道を渡っていた60代の男性をはね、ケガをさせた疑いがもたれています。 はねられた男性は、頭と腰を強く打って病院に搬送され、意識はあるということです。 現場は信号機のある片側2車線の交差点で、36歳の女が走行していた車線の信号機は黄色の点滅状態だったということです。 36歳の女は「横断歩道を渡っていた人を車ではねて、ケガをさせたことに間違いない」と容疑を認めているということです。

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