市民のヒーローへ新たな一歩 滋賀県警察学校で卒業式

去年秋に滋賀県警に採用され、これまで警察学校で学んできた新人警察官の卒業式が27日に行われ、卒業生が警察官としての新たな一歩を踏み出しました。 滋賀県警察学校の卒業式に臨んだのは、大学などを卒業後、去年10月から半年間にわたり、警察官として必要な法律や逮捕術を学んできた初任科短期生の23歳から31歳の6人です。式では、卒業生一人一人の名前が呼ばれた後、県警察学校の筒井昭博校長から卒業証書が手渡されました。 そして卒業生を代表し、松崎光佑巡査が謝辞を述べました。 草津署に配属となった松崎巡査は「県民の皆様、国民の皆様のお役に立ちたいという思いから警察官への転職を考えました。これから第一線で働くということで改めて身が引き締まったという思い。」と決意を新たにしていました。 警察官としての第一歩を踏み出した卒業生。6人は27日付で県内の警察署に配属されました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする