「いたずらでした」電車のドア非常用スイッチを操作 JR物井駅で遅延させ妨害した疑いで14歳中学生を現行犯逮捕 千葉

停車中の電車内で、ドアの非常用スイッチを操作して業務を妨害した疑いで、中学3年生の少年が現行犯逮捕されました。 中学3年生の少年(14)は、千葉・四街道市のJR物井駅に停車していた電車の中で、自動ドアを手動に切り替える非常用スイッチを操作して、電車を遅延させた偽計業務妨害の疑いで現行犯逮捕されました。 電車は別の駅で点検を行われ、6分の遅れが出ました。 調べに対し、少年は「いたずらでした」などと話し、容疑を認めているということです。 同様の被害が2026年2月から相次いでいるとJR職員から相談があったということで、警察は少年の余罪とみて捜査しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする