こども家庭庁は27日、予期せぬ妊娠をして悩んでいる人が全国の相談窓口を検索できるウェブサイト「思いがけない妊娠の相談窓口サイト」を開設した。 国民民主党の小林さやか参院議員は同日の参院予算委員会で、出産した男児の遺体を庭に埋めたとして、16日に埼玉県行田市の女子中学生(15)が死体遺棄容疑で逮捕された事件を取り上げ、妊娠葛藤を抱える女性への支援について政府の対応をただした。 黄川田仁志こども政策担当相は「女性が安心して葛藤を相談でき、自らの状況に応じたさまざまな選択肢の中から必要な支援を受けられることが重要」と述べてサイトの開設を説明し、支援の推進を表明した。