「寒くて暖をとりたかった」無銭宿泊の疑いで自称無職の男(38)逮捕・ホテルで9時間過ごし食事もしていた・所持金は数百円…(仙台市)

詐欺の疑いで現行犯逮捕されたのは、いずれも自称で住所不定・無職の男(38)。 警察によると男は3月28日午前4時20分頃、仙台市青葉区のホテルにチェックイン。宿泊や飲食をして午後1時半頃まで滞在したものの、約1万5千円分の代金を支払わなかった疑いが持たれている。 ホテルの従業員から「金を払わない客がいる」という通報を受け駆け付けた警察官によりその場で逮捕された。 逮捕された時、男は身分を証明する所持品はなく、所持金も数百円程度で、警察の調べに対し容疑を認め「寒くて暖をとりたかった」などと話しているという。 警察が動機や経緯を調べている。

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