【実話】産後5カ月で夫が大麻所持で逮捕。「裏切られた…」ガサ入れで荒らされた部屋で泣き崩れた妻の絶望感【作者に聞く】

産後に夫が大麻所持で逮捕されてしまうという衝撃の実体験を描いたエッセイ漫画『出産から5ヶ月で夫が居なくなりました』が反響を呼んでいる。著者のReina(@Reina770)に、自宅がガサ入れされたことを知った当時の心境や今後の決断について聞いた。 ■知らない人たちに自分や息子の私物を見られ… 警察から夫のヤマトが逮捕されたと聞かされたレイナ。一緒にいた姉と母も驚きを隠せず、姉から「一緒に暮らしてて気づかなかったの」と責められてしまう。レイナは職場に連絡することを告げてその場をあとにする。ヤマトの職場であるレストランに電話をすると、同僚のハチヤ君も逮捕されたことが判明する。レストラン統括責任者の山上さんは「あなたは大丈夫なの」と気遣う言葉をかけてくれ、レイナは思わず涙を流した。 状況を把握するため帰宅し山上さんたちと合流したレイナは、自分の家に入るとまるで泥棒が入ったように荒らされた部屋を見て驚愕する。ガサ入れがあったようで、知らない人たちに自分や息子の私物を見られたことにショックを受けてしまう。部屋のなかで山上さんたちに迷惑をかけたことを謝罪するが、山上さんは「困ったことがあったら何でも言ってください」「まかない届けるからね」と優しい言葉ばかりをかけてくれた。その優しさに感激しつつも自分のことを情けなく思うレイナ。山上さんたちが帰ったあと、仕事やお金、ヤマトとのこれからなどを考え、その日は一睡もできなかったという。 ■夫に裏切られ、とにかくパニック状態 家に帰ってガサ入れされたことを知った当時の心境について著者は、「現実味がなく本当に起きていることなのか理解ができなかった」と振り返る。夫に裏切られこれまでの生活が急に消えたことで、とにかくパニック状態だったという。今後の夫婦関係については離婚の方向で考えていたものの、最後はヤマトと話し合ってから決めようと思っていたと明かす。周りの人たちが支えてくれたおかげで冷静に考えることができたと語る著者の、過酷すぎるリアルな実体験をぜひ本編で確認してみてほしい。 取材協力:Reina(@Reina770) ※記事内に価格表示がある場合、とくに注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

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