「被害者を完全に守る仕組みを作り直さなきゃいけない時」山里亮太、池袋“ストーカー”刺殺事件に私見…「DayDay.」

日本テレビ系情報バラエティー番組「DayDay.」(月~金曜・午前9時)30日、東京・池袋のサンシャインシティの店舗で女性店員が男に刃物で刺されて死亡した事件について報じた。 26日にサンシャインシティ内ポケモンセンターで店員の春川萌衣さん(21)が元交際相手の広川大起容疑者(26)に刃物で刺された。春川さんを刺した後、広川容疑者も自身の首を刺し死亡。番組では捜査関係者の話として店内の防犯カメラには広川容疑者が自分の意識がなくなるまで春川さんと自身を交互に刺す様子が映っていたこと、また広川容疑者を伝えた。 同局の住岡佑樹アナウンサーは「(警察に)相談もしていて、(広川容疑者がストーカー行為で)逮捕もされて釈放後も警察は春川さんに対して定期連絡をしていたという中での事件」と説明。MCの山里亮太は「自分でできる限りのことをすべてやっている状態でこうなるということは、自分で防衛することに限界があるということ」と発言。そして「ストーカー行為というのは初期段階で軽く見るのではなく、厳しく介入して被害者を完全に守る仕組みを作り直さなきゃいけない時なんじゃないかなと思います」と私見を語った。 そして「同じような被害を防ぐためにも、少しでも怖い執着をされている、ストーカーされていると感じたら、大げさとは思わずに記録とかをしっかり残して悩みを抱え込まずに警察に相談する。こういうのを徹底した方がいいんじゃないかと思います」と呼びかけていた。

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