坂口杏里 ゲイバーでのトラブルは「事実」 今後は八つ当たりやめて介護職への挑戦を宣言

窃盗の疑いで逮捕された元タレントの坂口杏里(35)が29日配信のユーチューブチャンネル「JUNYAちゃんねる」(登録者数11万)に出演し、そのインタビューに答えた。坂口は事件後、勾留されたが、インタビューは屋外で行われ、釈放されていたようだ。 坂口は事件前、東京・新宿2丁目のゲイバーでママとして働いていたが、同店でトラブルがあったと事件後、報じられていた。 ゲイバーでのトラブルについて「事実です」と認めた。同店での再勤務には「ないです。新宿に立ち寄ろうと思っていない」と首を横に振って否定。坂口は新宿好きだったが、〝卒業〟する意向のようだ。 今後については「人間関係をシャットアウト、区別をしないといけないっていう問題」があると指摘。それに加えて「モノに当たるとか、他の人に危害を加えるとかじゃなく、もっとリラックスした状態で生活がしたい」と語る。 これまでとは異業種への挑戦も口にした。 「介護をやりたくて。介護の資格の勉強をしたくて。私もそういう病院に一回だけ入ったことがあったので。1~2か月くらい。そこで得たものが多くて。今まで私のことをグチグチ言っていた人を見返したい」と誓う。「(事件後に)留置所に入って考える時間が多くて、やりたいことは何だろうと考えた時、介護だったんですよね」と続けた。 表舞台での活動は「ないないないない」と言葉を重ねて強調した。 SNSでの活動については継続する意向。TikTokについては「日が空けたらやっていこうかなと」と語った。 坂口は17日、東京・八王子市のコンビニでサンドイッチ1個を万引きしたとして窃盗の疑いで警視庁高尾署に現行犯逮捕されていた。

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