坂口杏里さん、万引き動機は「たぶん、心のどこかで…」薬物など否定「法的に悪い事は二度と…」

東京都八王子市のコンビニでサンドイッチ1個(約300円)を万引したとして、警視庁高尾署に窃盗の疑いで現行犯逮捕された元タレントの坂口杏里さんが30日までに、YouTubeチャンネル「JUNYAちゃんねる」に出演。事件に関するインタビューに答えた。 坂口さんは、現在は一般人として生活している自身の逮捕が大きく報じられたことに「大げさだな」と感じたという。逮捕前に勤務していたという東京・新宿2丁目にあるゲイバーで従業員とのトラブルをきっかけに退店していたとの報道もあったが、「事実です」と認めた上で、「(再びそのバーで働くつもりは)ないです。新宿に立ち寄ろうとは思っていないです」と話した。 万引をした動機については、金銭的に困窮していたわけではないとした上で「たぶん、心のどこかでスリルを味わうとか、『大丈夫だろう』という何かがあったんじゃないか」と説明。勾留期間は約10日におよんだといい「こんなに重い罪になるんだったら法的に悪い事は二度としない。普通に生きていきたい」と反省を口にし、今後については、介護や保育の仕事に携わりたいとの思いを明かした。 また、世間のイメージと実際の自分との乖離(かいり)についても言及。「薬物をやらないということ、それだけは徹底している。どんなに誘われても」と違法薬物の使用をきっぱり否定したほか、精神安定剤も服用していないとのこと。飲酒については「飲めないんです。気晴らしに、とかはあったんですけど根本、アルコールは合ってなくて、全く(飲めない)」と説明した。 坂口さんは、13年3月に横行結腸がん(大腸がん)による肺炎のため亡くなった女優の坂口良子さん(享年57)の長女。16年10月にタレントからセクシー女優に転身し、17年9月に芸能界引退を表明した。

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