ウッズ選手、鎮痛薬所持 自動車事故で逮捕

【ニューヨーク共同】男子ゴルフの元世界ランキング1位、タイガー・ウッズ選手(米国)が27日に自動車事故を起こし、アルコールまたは薬物の影響下で車を運転した疑いで逮捕された際、麻薬性鎮痛薬のヒドロコドンを所持していたと3月31日、AP通信が伝えた。保安官事務所の報告書で明らかになった。 報告書によるとウッズ選手は事情聴取の際に目が充血し、瞳孔が開いていたという。トラックに接触する前には、携帯電話やラジオを操作していた。処方薬については「いくつか飲んでいる」と服用を認めたという。

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