チェーンソー「いくらで売れる?」逮捕の男、盗品価値をチャットGPTに相談

news every.の「ミダシ」が気になるニュース。「盗品価値を“チャットGPT”に相談 チェーンソー『いくらで売れる?』」についてお伝えします。 ◇ 1日に送検されたのは、中野雄斗容疑者(21)と浦部大翔容疑者(21)です。警察によりますと、今年1月、2人は群馬県の倉庫に侵入し、チェーンソーなどを盗んだ疑いが持たれています。 中野容疑者(21) 「売ってカネにして売れなかったものは捨てた」 その、盗品の見積もり方法はイマドキな手段でした。 使われていたというのは、対話型AI「チャットGPT」。中野容疑者は、盗んだチェーンソーの画像をアップロードし「これいくらで売れる?」と入力したといいます。中古相場の目安などの回答があったといいますが、チェーンソーは処分されたということです。 警察の調べに対し、2人は容疑を認めているということです。秘匿性の高い通信アプリで、指示役から指示を受けたとみられています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする