群馬で窃盗繰り返した疑いで20代男2人を逮捕 横浜の住居侵入で手元に残した“チェーンソー写真”見つかり発覚

笑みを浮かべるようにも見える表情で姿を現した男。 群馬県で窃盗を繰り返していたとみられる中野雄斗容疑者(21)です。 同じく逮捕された浦部大翔容疑者(21)とともに2026年1月、群馬・藤岡市の小屋に侵入。 チェーンソーなどを盗み出した疑いが持たれています。 2026年2月、秘匿性の高い通信アプリで指示を受け、横浜の住宅に侵入しようとしたところを現行犯逮捕。 その際、持っていたスマホに盗まれたチェーンソーの写真があったことが今回の逮捕につながったということです。 中野容疑者は「家から置物や金属を盗んだ。売って金にした。売れなかった物は捨てた」と供述しています。 現在、盗まれたものは見つかっていませんが、中野容疑者は逮捕のきっかけになったチェーンソーの写真を使ってChatGPTにいくらで売れるかを質問していたということです。 また、浦部容疑者は逮捕後の調べで、「チェーンソーなどは捨てた」と供述しています。

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