交通トラブルに腹を立てクロスレンチを投げて相手の車の窓ガラスを壊したうえ、運転手の男性を殴りケガをさせた疑いで、57歳のバス運転手の男が逮捕されました。 柳川靖之容疑者(57)は3月、千葉市緑区の県道で、交通トラブルに腹を立て相手の車の窓ガラスをクロスレンチを投げて壊したうえ、運転手の男性(45)の顔を殴りケガをさせた疑いがもたれています。 ドライブレコーダーには、柳川容疑者の車が割り込んできたあと、クロスレンチを投げつけるまでの一部始終が映っていました。 柳川容疑者は「相手の車の窓を手で叩いたが運転手を叩いたり窓を割ったことは覚えていない」と容疑を一部否認しているということです。