赤信号の車に追突、酒気帯び運転容疑で現行犯逮捕

鹿児島県警南九州署は2日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで南九州市知覧町郡、会社役員の男(72)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は同日午後7時40分ごろ、同市川辺の市道で、基準値を超える酒気を帯び乗用車を運転した疑い。署によると、赤信号で停車している軽乗用車に追突し発覚した。軽乗用車の運転手が110番した。

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