指定暴力団員の男を逮捕 10代男性を乗用車に監禁→山林に移動し頭を殴る→義務のないことをさせた疑い 岩手

2025年5月、10代の男性を乗用車に監禁したうえ、暴行を加えてけがをさせるなどしたとして、岩手県警は4月2日、暴力団員の男を逮捕しました。 逮捕監禁・傷害・強要の疑いで逮捕されたのは住所不詳で、指定暴力団住吉会系幸平一家加藤連合会聡仁組組員の太田一龍容疑者(21)です。 警察によりますと、太田容疑者は2025年5月5日ごろから6日ごろまでの間に、別の容疑者と共謀のうえ、盛岡市内のコンビニエンスストアの駐車場で、滝沢市に住む10代の男性を乗用車に逮捕監禁し、花巻市内の山林に移動して頭を殴ってけがをさせたほか、義務のないことをさせた疑いが持たれています。 男性は顔面打撲など全治1週間の軽いけがをしましたが、命に別状はありませんでした。 警察は男性からの被害届を受けて太田容疑者を指名手配していましたが、4月2日に警察に出頭したことから同日逮捕しました。 太田容疑者の認否について警察は、共犯事件のため明らかにしないとしています。また、強要容疑に関係する「義務のないこと」の内容についても、警察は明らかにしていません。

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