「丹波篠山さくらまつり」で傷害疑いの男逮捕 来場者に因縁を付け、仲裁した男性の顔殴る

篠山城跡三の丸広場(兵庫県丹波篠山市北新町)で、男性の顔面を殴り軽傷を負わせたとして、同県警篠山署は3日、傷害の疑いで、住所不詳の無職の男(34)を現行犯逮捕した。調べに黙秘しているという。 逮捕容疑は同日午後9時ごろ、同広場で男性の頰を拳で5回殴り、打撲やすり傷など全治2週間のけがを負わせた疑い。 同署によると男は初め、広場を訪れていた別の男性に因縁を付けた。男性が仲裁に入ると、胸ぐらをつかみ暴行を加えたという。 丹波篠山市内では5日まで、花見や食事を楽しむイベント「丹波篠山さくらまつり」が開催されており、同広場には露店が並んでいた。男は親族らと訪れ、飲酒していたとみられる。

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