「リブート」最終回 最後未回収で終わった人物→結末が公式に記載される「心が痛い」「切なくなった」 冷静に考えたら明るい未来には

鈴木亮平、戸田恵梨香出演のTBSドラマ「リブート」最終回が3月29日に放送された。 怒涛の伏線回収で事件が解決し、後半はそれぞれの、その後が描かれた。合六亘(北村有起哉)に逆らえずに犯罪に手を染める日々から決別した冬橋航(永瀬廉)と霧矢直斗(藤澤涼架)は、互いに自分が全ての罪をかぶって自首すると言い合い…。 霧矢はNPO法人「しぇるたー」で保護した子供たちを守れるのは冬橋しかいないと譲らず、「あるじゃないですか、裏技が」と持ちかけた。 5年後、出所した夏海一香(戸田恵梨香)の前に現れ、家族の元に戻した謎の男(北村匠海)の正体は、リブートした冬橋だった。 明確に霧矢のその後は描かれずに本編では未回収となったが、最終回放送後に更新された公式の人物相関図では「『しぇるたー』を守るため、出頭し逮捕された」と結末が記された。 ただし、合六の指示とはいえ、手にかけて埋めた人数が多すぎるため、明るい結末は考えにくくネットでも話題に。「冷静にみると」「罪を被った霧矢はもう…」「心が痛い」「複雑な感情」「霧矢の罪だと出所は難しいのか」「霧矢は戻っては来られないよな」「相当重く出てこられないのか」「少し切なくなった」との投稿が集まっている。

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