駐車場をパトロール中に大麻のにおい 目をそらした男に職務質問 車の中から紙巻き大麻 麻薬取締法違反の疑いで男を現行犯逮捕 福岡市中央区

5日、福岡市中央区で大麻を所持していた疑いで、福岡県太宰府市に住む53歳の自営業の男が現行犯逮捕されました。 中央警察署によりますと、5日午前0時ごろ、福岡市中央区の立体駐車場を巡回していた警察官が大麻のにおいに気付き、周囲を確認したところ、普通乗用車の中にいる男を発見しました。 男が急にうつむき、車から降りて離れようとしたため、警察官が職務質問したところ、車内から紙巻き大麻1本が出てきたことから、男を麻薬取締法違反の疑いで現行犯逮捕しました。 現行犯逮捕されたのは、太宰府市に住む53歳の自営業の男です。 警察の調べに対し、男は「大麻を持っていたことに間違いありません」と容疑を認めているということです。 警察が大麻の入手経路など詳しいいきさつを調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする