「間違いない」札幌の工事現場から電動工具など143点(約390万円相当)盗んだ疑い 25歳作業員2人を逮捕

電動工具など、盗んだ物の数は143点にのぼります。 窃盗の疑いで逮捕されたのは札幌市厚別区の解体作業員、高橋勝貴容疑者(25)と、同じく厚別区の建設作業員、高島辰吉容疑者(25)です。 2人はことし2月、札幌市中央区北1条西22丁目の工事現場で電動工具など143点(時価合計約390万円相当)を盗んだ疑いが持たれています。 警察によりますと、被害関係者から「工具類や電線などかなりの数が盗まれている」と110番通報があり、防犯カメラなどの捜査で髙橋容疑者らを特定しました。2人はこの工事現場の関係者ではないということです。 警察の調べに対し、高橋容疑者らは「2人でやったことに間違いありません」と容疑を認めています。 2人は知人で、高島容疑者は3月にも別の工事現場での建造物侵入・窃盗容疑で逮捕されています。 盗まれた工具などはまだ見つかっていないものもあり、警察は動機や余罪を捜査しています。

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