広島県府中市の空き家で乾燥大麻を所持したとして、広島県警は8日、親子ら男3人を麻薬取締法違反の疑いで再逮捕しました。 警察によりますと3人は、去年6月1日、府中市諸毛町にある親子の親族名義の空き家で、乾燥大麻約12gを所持した疑いが持たれています。警察は捜査に支障があるとして、3人の認否を明らかにしていません。 去年6月1日、大麻草の栽培に関する110番通報を受けて、警察が空き家を捜索。大麻草302鉢や乾燥大麻を押収していたということです。警察はこの翌日にも、福山市にあった自宅を捜索し、大麻草36鉢を押収していました。 乾燥大麻は5つの袋に分けて所持されていたということで、警察は営利目的とみて捜査をしています。 ※画像は広島県警提供