トラック運転手「スマホ見ていた」 ブレーキ間に合わず衝突か 新名神6人死亡事故・三重県警

三重県亀山市の新名神高速道路で、大型トラックが乗用車に衝突するなどして6人が死亡した事故で、トラックを運転していた水谷水都代容疑者(54)=自動車運転処罰法違反(過失致死)容疑で逮捕=が「運転中にスマートフォンを見ていた」という趣旨の供述をしていることが8日、捜査関係者への取材で分かった。 県警によると、事故現場には、水谷容疑者が運転していたトラックのブレーキ痕が残されていた。水谷容疑者はこれまで「前をよく見ていなかった」などと供述しており、県警はスマホを見ていたことでブレーキが間に合わず、事故につながったとみている。

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