同僚女性のマンションに侵入した疑いで逮捕された37歳介護士の男 別の30代同僚女性の自宅にも侵入し下着を撮影か

今年3月、福岡県糟屋郡内のマンションに住む30代の同僚女性の部屋に侵入したとして別の同僚女性が住むマンションに侵入した疑いで逮捕されていた37歳の介護士の男が再逮捕されました。 前回逮捕された後の捜査で男のスマートフォンから30代の同僚女性の下着が写った画像が見つかったということです。 住居侵入の疑いで再逮捕されたのは、福岡市博多区に住む37歳の介護士の男です。 介護士の男は、3月26日午後9時すぎ、福岡県糟屋郡内のマンションに住む30代の同僚女性の部屋に侵入した疑いが持たれています。 介護士の男は、今年2月に発生した別の同僚女性が住む福岡市東区のマンションへの住居侵入事件で逮捕されていてその後の捜査で男のスマートフォンから女性の下着が写った画像が見つかっていました。 警察が、女性の下着の撮影場所などを調べた結果、介護士の男が30代の同僚女性の部屋にも侵入していた疑いが浮上したということです。 警察によりますと事件当時、30代の同僚女性は外出中で、部屋には鍵がかけられていました。 取り調べに対し、介護士の男は「家に入ったことは間違いありません」などと話し、容疑を認めているということです。 警察は、鍵がかけられていた30代の女性の部屋に侵入した手口などについて詳しく調べています。

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