公園トイレのバルブ窃盗か 元配管工逮捕、「70~80回やった」 警視庁

公園の公衆トイレから「フラッシュバルブ」と呼ばれる金属製部品を盗んだとして、警視庁捜査3課は10日までに、窃盗の疑いで、元配管工の大場久一容疑者(49)=住所不定=を逮捕した。 容疑を認め「時間がかからず高く売れた。70~80回やった」などと話している。 昨年12月以降、東京都立など複数の公園でフラッシュバルブが盗まれる事件が相次いでおり、同課が関連を調べる。 逮捕容疑は、今月8日午前9時ごろ、埼玉県草加市にある公園のトイレ2カ所からフラッシュバルブ4個(計約8.5キロ、時価計約10万円相当)を盗んだ疑い。 同課によると、同容疑者が昨年12月、都内や埼玉県内の買い取り店でフラッシュバルブを売却していたため浮上した。1キロ当たり約860円だったという。

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