【岩手県警】柔道、剣道、逮捕術などで高い技能「術科特別訓練員」に56人任命

柔道や剣道などで高い技術の習得に励む岩手県警察の「術科特別訓練員」の指名式が行われ、任命された警察官が決意を新たにしました。 勇ましい返事とともに立ち上がる警察官たち。10日、県警の「術科特別訓練員」に任命された56人です。 「術科特別訓練員」には、柔道、剣道、逮捕術、拳銃の4つの部門で高い技能を持った警察官が選ばれていて、さらなる技術の向上に励みます。 10日は今年度の指名式が行われ、代表に指名書を交付した県警の小野宏樹本部長が、「県警の代表としての誇りと自覚を持ち、一層技術の向上に励んでほしい」と訓示をしました。 任命を受けた警察官は 柔道部主将 米沢星南巡査部長 「厳しい治安情勢のなか、訓練員としての責務を自覚し、本県警察職員の代表として期待と負託にこたえるべく一丸となって術科技能の錬成に精励努力することを誓います」 拳銃部 齊藤和紀巡査部長 「国体などにも出場する機会があるので、上位入賞を目指す。新しい訓練などを取り入れて新たな気持ちで大会に臨めるように頑張りたい」 「術科特別訓練員」に任名された56人は、今後、全国の警察官が参加するさまざまな大会などに向けて練習を重ねていくということです。

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