岩国市の自宅で72歳の妻を包丁で刺し殺害した疑い 75歳の男を殺人容疑で送検

4月1日、岩国市の自宅で同居する妻の首を包丁で刺し殺害した疑いで逮捕されていた75歳の男の身柄が山口地方検察庁に送られました。 殺人の疑いで送検されたのは岩国市立石町の75歳の男です。 警察によりますと、男は4月1日午前9時45分ごろ、自宅で同居する72歳の妻の首を包丁で突き刺し、失血死させた疑いがもたれています。 犯行直後に男の家を訪問した介護施設職員が血を流して倒れている妻を発見。 男も首にケガをした状態で見つかっていました。 男は警察の調べに対し「私がしたことに間違いありません」と容疑を認めています。 警察はこれまでに犯行に使ったとみられる刃渡り12センチの包丁を押収していて、男が無理心中を図った可能性もあるとみて、動機など詳しい捜査を進めるとしています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする