「死のうと思っていた」18歳少女が刃渡り16.4センチの文化包丁を自身に向ける…現場は地下街に続く階段の踊り場→知人が警察署に届け出→警察官が危険排除〈北海道札幌市〉

正当な理由なく札幌市内の階段で刃渡り16.4センチの文化包丁を持っていた、自称・札幌市中央区に住む専門学校生の少女(18)が銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されました。 少女は4月11日午前6時40分ごろ、札幌市中央区南3条西3丁目の通称「駅前通」の地下街に続く階段の踊り場で、正当な理由なく刃渡り16.4センチの文化包丁を持っていた疑いが持たれています。 警察によりますと、11日午前6時30分ごろ、少女が刃物を持っているところを見た知人が中央署に届け出ました。 当時、知人は少女と一緒にいたとみられます。 現場に警察官に駆け付けたところ、少女は手に持った文化包丁を自身の体に突き付けていました。 その後、警察官が危険を排除し、その場で逮捕しました。 調べに少女は「死のうと思っていた」と容疑を認めています。 警察は少女の動機や事件の経緯を詳しく調べています。

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