せき止め薬など医薬品4500円分をバックに…止めた60代男性を転倒させ逃げた――23歳男を事後強盗疑いで逮捕 鹿児島中央署

鹿児島中央署は13日、事後強盗の疑いで、鹿児島市小川町、無職の男(23)を逮捕した。逮捕容疑は7日午前10時半ごろ、同市のスーパーマーケットでせき止め薬など医薬品3点(価格計約4500円)をバッグに入れて盗み、店を出た際に呼び止めた60代男性従業員を転倒させた疑い。署によると、従業員が110番した。目撃者への聞き込みなどで特定した。「店員にバッグをつかまれて振り払った」と供述している。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする