「ブロック塀に衝突しました」と自ら110番通報した女(20代)を逮捕 駆け付けた警察官が検査すると…基準値の5倍を超えるアルコールを検出も…「私は飲酒運転はしていません。交通事故を起こすまでお酒は飲んでいません」容疑否認

鳥取県米子市で酒気を帯びた状態で車を運転し事故を起こしたとして14日、米子市に住む女が逮捕されました。 道路交通法違反(酒気帯び運転)の容疑で逮捕されたのは、米子市に住む会社員の女(22)です。 米子警察署によりますと、女は14日午前2時すぎ、酒気を帯びた状態で自身の所有する乗用車を運転。米子市内の道幅3.8メートルの市道を走行中に進行方向左手にあった民家のブロック塀に衝突する交通事故を起こしました。 事故を起こした女は「ブロック塀に衝突しました」と110番通報。事故処理のために駆けつけた警察官が女から酒のにおいに気づき呼気検査をしたところ、基準値の0.15ミリグラムを大きく上回る呼気1リットルあたり0.76ミリグラムのアルコールが検出されたということです。 女は「私は飲酒運転はしていません。交通事故を起こすまでお酒は飲んでいません」と容疑を否認しているということです。 警察が飲酒先や事故の原因などについて調べています。

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