「夕方には逮捕状が…」年収530万円・35歳サラリーマンの昼休みが“地獄”に一変。見知らぬ番号からの着信で〈全財産〉を失ったワケ

家に固定電話を持たず、日々の支払いや資産運用はすべてスマホ上で完結させているケンタさん(仮名・35歳)。ある日の昼休み、見知らぬ「国際電話」からの着信に応答してしまったことで、平穏な日常は一変しました。公的機関を名乗る男からの「逮捕状が出る」という言葉にパニック状態となり、誰にも相談できないまま、手元のスマホから“ある操作”をしてしまったのです。デジタルツールの「利便性」が拡大させている現代の詐欺の実態と、彼が失った「代償」に迫ります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする