女性の車に「位置情報記録・送信装置」104回にわたり情報取得か ストーカー規制法違反の疑いで警備員の男(63)逮捕 福島

女性の車に「位置情報記録・送信装置」つけて位置情報をを取得した疑いで栃木県の警備員の男(63)が逮捕されました。 ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたのは栃木県那珂川町の警備員 大髙泰昭容疑者(63)です。大髙容疑者は40代女性が使用する車に1月11日「位置情報・送信装置」を取り付け、1月15日までの間に104回にわたって位置情報を取得してストーカー行為をした疑いが持たれています。 大髙容疑者と女性は知り合いで、警察は大髙容疑者が女性に対しての恋愛感情が満たされなかったことから恨み、その感情を満たすために犯行に及んだとみています。警察は大髙容疑者の認否について捜査中としています。 いわゆる「紛失防止タグ」をめぐっては、このところストーカー行為に悪用されるケースがあったため、ストーカー規制法が2025年12月に改正され「紛失防止タグ」を使った位置情報の無承諾取得などが規制対象行為に追加されていました。

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