「上から可愛がられ、下から懐かれるタイプ」生徒会長も務めた安達優季容疑者を知る人は「まさか」 最近の様子に「違和感あった」と話す人も…【京都・南丹市の男児死体遺棄事件】

京都府南丹市で、行方不明だった安達結希さんが遺体で見つかり、父親が逮捕された事件。事件の急展開に戸惑う周囲の反応、そして父親の安達優季容疑者を知る人たちの声をまとめました。 ■■結希さんの通う小学校では 「かなりショックな出来事で、まさか、身近にこんなことがあっていいのか」こう話すのは、ある保護者です。事件以降、子どもの様子に変化が現れていると話しました。 「この事件が発覚してから、夜も一緒に寝ないと怖いとか、子どもなりに衝撃を受けて怖がっている。事件のあと、そういう行動になっている」 ■父親が挨拶する姿を見た印象は この保護者は、消防団が捜索する際に、結希さんの両親が挨拶している姿を見たといい、その際の父親(安達容疑者)の印象をこのように話しました。 「お母さんは『すいません、よろしくお願いします』という感じで頭を下げていましたが、お父さんは一言もしゃべらず、ちょっと頭をさげるような感じだけで。全くしゃべっておられないです」 それでも、まさか父親が、という思いが強いといいます。 「あの時は行方不明になって2〜3日目だったので、疲れてはるんだろうと思いましたし、まさかお父さんが…という感じです」 ■■捜索チラシを受け取った人は 先月31日、結希さんを探すチラシを持って南丹市内の店を訪れたという安達容疑者。 「『この子知りませんか、これ貼ってもらえませんか』と言われ、テレビを見て(状況が)わかっていたのですぐ、わかりました、貼りますと言いました」 店の人はその様子を“慌てる様子もなく落ち着いていた”と感じたといい、その点に何か違和感があったということです。 「ちょっと違和感があったので、異様に落ち着いてるなと思った感じが」「普通ならわが子がいなくなったらもっと慌てて、『お願いします、知りませんか』みたいなんがあるんやけど、まったく『この子』って感じやった」 「(他人のように感じたと?)そう、そうです、そうです」

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