今年3月、10代の女性の自宅の脱衣場で児童ポルノを撮影・製造したとして性的姿態等撮影、公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反、児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律違反の疑いで鳥取県湯梨浜町に住む会社員の男(51歳)が4月16日に逮捕されました。 男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。 警察によりますと男は今年3月8日午後11時30分頃から9日午前3時頃までの間に鳥取県東部の女性の自宅の脱衣場に撮影機器を設置し密かに女性の性的部位を撮影、児童ポルノを製造した疑いが持たれています。 男と女性は家族や親族ではありませんが面識はあるということです。 女性の親族から届けを受け、所要の捜査の結果、男の犯行が明らかになりました。 警察が動機などについて捜査しています。