18歳女性遺棄、逮捕の58歳男が「ナイフで殺害」と供述 ナイフは海に捨てたか 殺人容疑でも立件へ 大分

大分県の山の中に18歳の女性の遺体が遺棄された事件で、逮捕された男が「自宅にあったナイフで殺害し、ナイフを海に捨てた」などと供述していることが17日、捜査関係者への取材で分かりました。 この事件は3月上旬ごろ、大分県豊後大野市の山に遺体を遺棄した疑いで、姫野忠文容疑者58歳が逮捕・送検されたものです。 山で見つかった遺体は3月2日から行方不明だった中津市の森優奈さん18歳と判明しています。 捜査関係者によりますと、姫野容疑者が「自宅にあったナイフで殺害した」「ナイフと被害者のスマートフォンを海に捨ててから遺体を山に遺棄した」などと供述していることが分かりました。 警察は今後、殺人容疑でも立件する方針です。

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