「被害者の家族を非難してどういうつもり」木下優樹菜 京都小6遺体遺棄事件への私見が物議

元タレントで現在YouTuberとして活動する木下優樹菜(38)が、京都府南丹市で発生した遺体遺棄事件について私見を投稿し、物議を醸している。 事件の発端は3月23日。南丹市に住む小学生の安達結希くん(11)が行方不明となり、3週間後の4月13日に遺体で発見された。16日には結希くんの遺体を遺棄した疑いで義父の安達優季容疑者(37)が逮捕されており、殺害を認める趣旨の供述もしているという。 木下は15日、Threadsに《京都のニュース。本当に胸が痛む》と投稿。《思う事たくさんありますが。母親が再婚したとか、継父と3人だとか。色々情報あるけど。 もし今たくさんの人が予想している事が本当ならば。。。》としたうえで、《うちは再婚はしていないけどバツイチ連れ子ステップファミリーなので。母として思う事色々な感情がたくさんある》と複雑な思いを明かした。 さらに安達容疑者の逮捕が報じられた16日には、《母親は何してんのよ。》と吐露。続く投稿で《母親にものすごい怒りを感じてるのは私だけ?でないはず。。。本当に。何してんだよ母親。同じような立場だからなおさら。。なんであの子が、殺されなきゃいけないの》と結希くんの母親への強い感情をあらわにした。 「木下さんはシングルマザーとして、13歳と10歳の娘を育てており、元プロサッカー選手・三幸秀稔さん(32)との交際も公表しています。SNSでは三幸さんとともに、自身の娘2人を含めた生活を《》と表現し、発信してきました。 そうした背景もあり、自身と境遇が重なる点から、今回の件に強い感情を抱いたのだと思います。ただ、事件の全容が明らかになっていない状況なだけに、被害者家族に矛先が向きかねない発信については、もう少し慎重さが求められたのではないでしょうか」(WEBメディアライター) ネット上では木下の投稿に対し、批判的な声が相次いでいる。 《被害者の家族を非難してどういうつもりなんだ?と思う。同じような?立場ならせめてそっとしといてあげろよ》 《母親は子どもを亡くしたうえ、信じた再婚相手にも裏切られた。自分を責め、とんでもない精神状態だろう。その母親に対して、自分勝手な怒りをぶつけることが正義なのか?》 《相手の事情もわからないのに強い言葉で罵るのは良くない》 《憤りの気持ちも分からなくはないけど、ご遺族の方も身内が犯人と分かってショックな気持ちが強いと思う》

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