名古屋市昭和区で、車道にスタンドを立てて自転車を放置したとして、45歳の男が逮捕されました。 道路交通法違反の疑いで逮捕されたのは、天白区のアルバイト・青木猛容疑者(45)です。 青木容疑者は今年3月、昭和区内の車道にスタンドを立てて自転車を放置した疑いが持たれています。 青木容疑者は「覚えていません」と容疑を否認しています。 事件当日、「自転車が車道の真ん中を走行している」という通報が相次ぎ、その人物は現場から立ち去っていました。 警察が通行車両のドライブレコーダーの映像を解析するなどしたところ、青木容疑者が浮上したということです。 昭和区内では過去にも同様の行為が複数確認されていて、警察が関連を調べています。