「極めて遺憾」福岡市立特別支援学校の教員が酒気帯び運転の疑いで逮捕 福岡・南区

18日未明、福岡市南区で酒を飲んで自転車を運転したとして、市内の特別支援学校の教員の男が現行犯逮捕されました。 18日午前1時頃、福岡市南区の国道385号「日赤通り」でパトロール中の警察官が蛇行しながら走行する自転車を発見。 警察官が自転車を運転していた男の呼気を調べたところ、基準値の5倍のアルコールが検出されたため、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは福岡県那珂川市に住む福岡市立特別支援学校の教員の男(38)です。 取り調べに対し男は「飲酒運転したことに間違いありませんが、時間と場所はわかりません」と容疑を認めているということです。 福岡市教育委員会の下川祥二教育長は「市民の皆様とともに飲酒運転撲減に向けた取組みを進めているにもかかわらず、このような事件を起こしたことは誠に申し訳なく、極めて遺憾であります。児童生徒や保護者をはじめ、市民の皆様に深くお詫び申し上げますとともに、早急に事実関係を把握のうえ、厳正に対処いたします。」とコメントしています。

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