昨夜(18日)岡山市北区で酒気帯びで軽乗用車を運転したとして派遣社員の男(58)が現行犯逮捕されました。 ■酒気帯び運転で事故か 警察によりますと男(58)は18日午後8時15分ごろ、岡山市北区津島京町三丁目の市道で酒気帯びの状態で軽乗用車を運転した疑いが持たれています。交通事故があったと女性(51)から110番通報があり警察が現場に駆け付けた際に、現場にいた男から事情を聞いたところ、男は女性が運転する乗用車に衝突する事故を起こした後、現場から立ち去り再び事故現場に戻ってきたと話したということです。さらに男から酒の臭いがしたため、警察は飲酒検査を実施、呼気から基準値(0.15ミリグラム)を超える0.53ミリグラムのアルコールが検知されたため現行犯逮捕したものです。事故で女性(51)と男(58)にけがはありませんでした。 調べに対して男は「お酒を飲んで対向車線にいた車と衝突する交通事故を起こしたことは間違いありません」と話し、酒気帯び運転の容疑を認めているということです。