<「パンチドランク・ウーマン」Season2>すべてがひっくり返る第4話の配信スタート 物語の核心へと迫る特別映像も公開

篠原涼子が主演を務めるドラマ「パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−」Season2(全5話、Huluにて毎週日曜朝10時に新エピソード更新)の第4話が、4月19日より動画配信サービス・Huluにて独占配信をスタート。それに伴い、物語の核心へと迫る本作の特別映像も公開された。 ■盤石の孤城“スマートプリズン”で、こずえは脱獄計画を進める Huluにて独占配信中の「パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−」Season2。本作で描かれているのは、脱獄に失敗したあの日から一年後。日下怜治(ジェシー)を脱獄させるべく、彼が収容されている白岩刑務所に赴任した冬木こずえ(篠原涼子)。そこは、最新のテクノロジーを駆使した“スマートプリズン”と呼ばれる場所。高学歴のエリート所長・権頭京平(桐山漣)が築き上げた、アリ一匹すら逃がさぬ盤石の孤城だった。 再会した当初こそ、こずえに「会いたくなかった」と拒否反応を示した怜治。“恋人”である受刑者支援団体のメンバー・倉木凛花(志田彩良)にも揺るがずに、怜治のことだけを想うこずえ。その姿を見た怜治も「こずえと一緒にいたい」と、隠していた本音があふれ出た。未来に向け、脱獄への決意を確かめ合った二人。 しかし、“合同捜査”で、こずえの近くに引っ越してきた刑事・佐伯雄介(藤木直人)が動き出す。佐伯登場にも動揺する素振りも見せず、氷川拘置所の元未拘禁者で、現在はスナックで働く内村優(沢村玲)の協力を得ながら、脱獄計画を進めるこずえだったが――。 そしてこの度、塀の内外の面々が胸に抱く思惑・疑惑の念が幾重にも交わる特別映像が公開。こずえと怜治、佐伯のそれぞれが抱える葛藤と揺れ動く感情を軸に、「怜治を必ず脱獄させる」というこずえの想いがより一層強まっていく様子が描かれ、物語の核心へと迫る内容となっている。 ■「パンチドランク・ウーマン」Season2 第4話あらすじ 沼田貴史(久保田悠来)殺害および青島翔(YOUNG DAIS)への殺人教唆の容疑で取り調べを受けた冬木こずえ(篠原涼子)は、“私人逮捕系”配信者から執拗な追及を受ける。こずえを「死神刑務官」と言い放った配信動画はみるみる拡散され、こずえは一週間の自宅待機を命じられる。佐伯雄介(藤木直人)とこずえが旧知の仲だと知った須藤由香(うらじぬの)は、佐伯が東京から地方に来たこと自体、こずえが理由だったのではと疑いを深めていた。 身動きが取れないこずえは、白戸蓮(大倉空人)にある作戦を委ねる。それは、日下怜治(ジェシー)と“人の心を操り、洗脳する危険人物”エリオット・フィンチ(カイル カード)を面会させるという、驚くべきもの。二人はチェスをしながら、愛や人生について意見を交わし、怜治はエリオットを仲間に取り込もうと画策する。 また、白戸が差し入れたスマホで、「今度こそ、必ず自由になろう。二人で」とメッセージを交わすこずえと怜治。そしてついに訪れた決行前夜。白戸はエリオットの口からあることを聞かされ、さらに怜治の身に思いもよらぬ出来事が降りかかる――。

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