東京・港区のIT関連会社社長の男が逮捕された死体遺棄事件で、男が「行方不明の男性役員とは、去年9月を最後に連絡がとれなくなっている」などと供述していることが新たにわかりました。 港区・赤坂のIT関連会社社長・水口克也容疑者(49)は、去年10月、会社の事務所から遺体を運び出し、遺棄した疑いがもたれています。 遺体は、行方不明の同じ会社の50代の男性役員とみられ、その後の捜査関係者への取材で、水口容疑者が調べに対し、「男性役員とは、去年の9月27日を最後に連絡がとれなくなっている」などと供述していることが新たにわかりました。 2人の間には、報酬をめぐるトラブルがあったとの情報もあり、警視庁が詳しく調べています。