スクールバスにはねられ下校中の女児重傷 東京都あきる野市

20日午後2時半ごろ、東京都あきる野市立五日市小から、「スクールバスが歩行者の女の子を下敷きにした」と119番通報があった。 警視庁五日市署によると、同小の児童を送迎していたバスに、現場近くを歩いて帰宅中だった女児(7)がはねられ、足の骨が折れる重傷を負ったという。 署はバスの運転手の男(76)を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕。男は容疑を認め、「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と供述しているといい、署が原因を詳しく調べている。 当時、バスに乗っていた11人の児童の中には、席に体をぶつけたなどと訴える児童もいるという。(松田果穂)

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