父親スマホの検索履歴に「遺体を遺棄する方法」 ドライブレコーダー映像は“一部消去” 京都・男児遺体遺棄

京都府南丹市の山林に、息子の結希くん(11)の遺体を遺棄した疑いで父親の安達優季容疑者(37)が逮捕されてから20日で4日です。 その後の捜査関係者への取材で、安達容疑者のスマートフォンに「遺体を遺棄する方法」を検索した履歴が残っていたことが分かりました。 結希くんは行方が分からなくなった先月23日の朝、自宅で朝食を食べたところまでは、親族により生存が確認されています。 その後、父親の安達容疑者は、車で小学校へ送り届けたとの説明をしていて、学校が結希くんの不在を両親に連絡したのが午前11時50分ごろ。 しかし、学校から連絡が来る前に、安達容疑者は自身の関係先に電話で「子どもがいなくなった」という内容の連絡を入れていたことが20日、新たに分かりました。 学校から知らされる前に、結希くんの身に何か起きたことを知っていたのでしょうか。そのカギを握る、安達容疑者の車は17日、警察に押収されました。 さらに、逮捕前にも自宅で安達容疑者を伴い、警察が調べていましたが、ドライブレコーダーの映像は結希くんを学校へ送ったとされる先月23日の映像の一部が消えていたということです。 ドライブレコーダーは外を映すタイプで、結希くんが車に乗っていたかは分からないものでしたが、警察は、安達容疑者が立ち寄り先や移動経路を隠すためにデータを消去した可能性もあるとみて詳しく調べています。 まだ11歳だった結希くんはなぜ亡くなったのか。そして、遺体で発見されるまでの経緯の解明が急がれます。 ※詳しくは動画をご覧ください。(2026年4月20日放送「news every.」より)

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