高松市で道路横断中の86歳の女性が乗用車にはねられ死亡 車を運転していた55歳男を現行犯逮捕【香川】

4月20日夜、高松市で道路を歩いて渡っていた86歳の女性が乗用車にはねられ死亡しました。警察は、車を運転していた55歳の男を現行犯逮捕しました。 20日午後6時50分ごろ、高松市松並町の県道で、道路を歩いて渡っていた近くに住む無職、森西妙子さん(86)が乗用車にはねられました。森西さんは病院に搬送されましたが、全身を強く打つなどしてまもなく死亡しました。 警察は、乗用車を運転していた高松市香西本町の会社員、穴吹強容疑者(55)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕し、容疑を過失運転致死に切り替えて調べを進めています。 現場は片側2車線の直線道路で、森西さんは横断歩道がない場所を歩いていたということです。警察が事故の状況を詳しく調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする