BLACKPINK ジス、実兄に関する議論に公式コメント…名誉毀損に法的対応へ「家族の問題とは無関係」

BLACKPINKのジスが、家族に関する議論について口を開いた。 20日、所属事務所BLISSOOの法定代理人は「最近、一部のメディア報道およびオンラインコミュニティ、SNSなどで拡散されているBLISSOO所属アーティストの家族に関連する事案について、アーティストおよびBLISSOOは全く無関係な事案である」と明らかにした。 続けて「アーティストは幼少期に練習生生活を始め、早くに自立して長期間家族と離れて過ごしてきたため、該当人物のプライベートについて認知したり、関与したりすることができない状況だ」とし「アーティストはBLISSOOの設立準備過程から現在まで、家族構成員がBLISSOOから報酬を受け取ったり、意思決定に参加したりした事実は一切ない」と強調した。 特に「一部のメディアおよびオンライン上で流布されている『該当人物とアーティストが手を組んで設立した』『該当人物がBLISSOOの経営陣または代表取締役である』という趣旨の内容は全く事実ではない」とし「BLISSOOおよびアーティストは該当人物に対して一切の金銭的、法律的支援を提供しておらず、今後もそのような支援を提供する計画はない」と説明した。 また「事実と異なる内容を継続的に流布したり、アーティストの名前、肖像、イメージを無関係な事案に結びつけて消費・拡散させる行為は、明白な権利侵害および名誉毀損に該当する」とし「悪意的、あるいは反復的な投稿の作成者および流布者に対しては、いかなる善処や合意もなく強硬に対応する方針だ」と警告した。 最近、有名女性アイドルグループのメンバーの実兄である30代男性B氏が、女性BJ(配信者)へのセクハラ容疑で逮捕されたが、警察が申請した逮捕状が検察に却下されたと報じられた。さらに妻への暴行疑惑まで浮上し、関心を集めている。 【BLISSOO法定代理人 公式コメント全文】 BLISSOOの法定代理人である弁護士のウン・ヒョンホです。 最近、一部のメディア報道およびオンラインコミュニティ、SNSなどで拡散されているBLISSOO所属アーティストの家族に関連する事案に関し、アーティストおよびBLISSOOを当該事案と関連付けたり、事実と異なる内容に基づいて名誉を毀損したりする行為が無分別に行われている点について、厳重な遺憾を表明します。 まず、現在提起されている事案はアーティストおよびBLISSOOとは全く無関係な事案であり、オンライン上に流布されている多数の内容は確認されていない推測、または明白な虚偽事実に該当します。 アーティストは幼少期に練習生生活を始め、早くに自立して長期間家族と離れて過ごしてきたため、該当人物のプライベートについて認知したり、関与したりすることができない状況です。 またアーティストは、BLISSOOの設立準備過程において関係者との協議のために、家族構成員から一部制限的な助言および対話の伝達者として助けを受けた事実はありますが、当時から現在まで家族構成員がBLISSOOから報酬を受け取ったり、意思決定に参加したりした事実は一切ありません。その後は家族構成員と一切の関連なく、完全に独立して経営されてきました。 特に、一部のメディアおよびオンライン上で流布されている「該当人物とアーティストが手を組んで設立した」「該当人物がBLISSOOの経営陣または代表取締役である」という趣旨の内容は全く事実ではなく、該当人物は現在BLISSOOと法的、あるいは経営上いかなる関係も持っていないことを明確にいたします。 あわせて、BLISSOOおよびアーティストは該当人物に対して一切の金銭的、法律的支援を提供しておらず、今後もそのような支援を提供する計画はありません。また、本事案に関連していかなる交流や関与もしていません。 それにもかかわらず、事実と異なる内容を継続的に流布したり、アーティストの名前、肖像、イメージを無関係な事案に結びつけて消費・拡散させたりする行為は、明白な権利侵害および名誉毀損に該当します。 これに対し、当法定代理人は以下のような行為については、民事・刑事上で可能なすべての法的措置を即座に講じる予定であることを厳重に警告します。 ・虚偽事実の流布および名誉毀損の投稿作成・配布行為 ・アーティストの名前、肖像、イメージを無関係な事案に利用する行為 ・事実確認なしに推測性の内容を記事化、またはコンテンツ化する行為 特に、悪意的、あるいは反復的な投稿の作成者および流布者に対しては、いかなる善処や合意もなく強硬に対応する方針であることを明確にいたします。

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